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今日も水平線から日が昇る。いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な夜。 繰り返す日々のなかで、みんな、いつもなにかを待っている。 船が通るのを、貨物列車を、雨上がりを、夜明けを......。 国内外で活躍する荒井良二の新しい代表作が誕生! ぼくが大学生の時に、長新太「ちへいせんのみえるところ」を 手に取ることがなかったら、絵本を作っていなかったと思う。 いまだにぼくは、この地平線の見える風景の中にいて、 優しさや不安や笑いや寂しさや怖さや希望の風に吹かれている。 そう、まるでこどもの時のぼくがそうして立っているように。 ぼくが絵本を作る時は、必ず頭の中で一本の線を引き、 そこからぼくの絵本の旅を始める。 やがて、その線は見えなくなってしまうが、 時おり顔を出してはこどもの時のぼくが「ちへいせん」を眺めて立っている。 いつか、ぼくの「ちへいせんのみえるところ」を描いてみたいと思っていたが、 もしかしたら、この「こどもたちはまっている」が、そうなのかもしれない。 そして、この本を長さんに捧げたいと思う。 荒井良二
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こどもたちはまっている (Kodomo-tachi hamatte iru), Arai Ryōji
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